知っておきたい!シルデナフィル100mgの副作用と禁忌事項

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シルデナフィル100mgの副作用

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このページの記載情報は、バイアグラインタビューフォーム - 医薬品医療機器総合機構に記載された臨床試験のデータバイアグラの製造元であるファイザー社新規勃起不全治療薬シルデナフィル(バ イア グラ(R))の薬理学的特徴-有効性および硝酸剤との相互作用-クエン酸シルデナフィル(バイアグラ)およびEDの症状と治療【日本大学医学部泌尿器科】を参考に作成しております。

EDジェネリック薬として主流の『シルデナフィル』。バイアグラと同様の効果もありますが同じように副作用もあります。主な副作用として以下のものが報告されています。

  • ほてり
  • 顔の紅潮
  • 鼻づまり
  • 動悸(どうき)
  • 頭痛
  • 消化不良
  • 羞明(物が青く見えるなど)
  • 筋肉痛

いずれの副作用も一時的なものであり、効果がなくなるとともに副作用も軽減、消失することがほとんどで、後遺症が残ることはありません。

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全身の血流が"良くなりすぎる"!?

血流のイメージ

シルデナフィルの副作用は、全身の血流、血の巡りが、"良くなりすぎる""全身が充血する"ことによるものと考えてください。ペニスのみが充血し勃起するだけであればよいのですが、局部のみに効果を与えるということは難しく、全身に効果が出現してしまいます。これが副作用として感じられるわけです。

例えば、ほてりや顔の紅潮等がそうであり、鼻粘膜が充血することにより鼻詰まりが生じます。頻度の少ないものでは、消化不良などがあげられますが、これも、消化管の血流が良くなりすぎたため、その結果として消化管の動きが亢進したためと考えてください。

その他ですと、片頭痛などのの頭痛を自覚する方がいます。また、シルデナフィルに関係なく、性行為は頭痛を誘発しやすいとも言われております。全てが、シルデナフィルの副作用とは限りませんが、いずれにせよ鎮痛薬、頭痛薬が効果的なことが多く頭痛薬との併用は可能です。

勃起の持続によってペニスが損傷し勃起機能を永続的に失うことがありますので、シルデナフィル錠服用後4時間以上勃起が続く場合は、すぐ医師に連絡してください。

高血圧とシルデナフィル

高血圧は血管を固くしたり血液の流れを悪くするためEDの原因ともなります。ED治療薬であるシルデナフィルには血管を拡張し、血圧を下げる働きがあります。高血圧の薬にも血圧を下げる作用があるため併用すると血圧が下がりすぎて立ちくらみなどの症状がでる場合があります。併用注意であり、禁忌ではありませんがこのような症状がでる場合もありますのでご注意ください。

血圧がコントロールされていない170/100mmHg以上の方、低血圧で90/50mmHg以下の方はご服用になれません。

糖尿病とシルデナフィル

糖尿病治療薬とシルデナフィルの併用は可能です。しかし、糖尿病は動脈硬化や神経障害をおこしEDを発症するリスクが健康な方と比べて3倍もリスクが高まるとも言われています。糖尿病のコントロールが不良だと、EDの改善にも影響を与えますのでED治療と体の健康のためにも糖尿病の治療をしっかり行うようにしましょう。

ニトログリセリンや硝酸剤を服用中の方は併用できません。

狭心症や心筋梗塞でニトログリセリン硝酸剤を飲んでいる人は併用できません。心臓病があることが原因なわけではなく、心臓病の治療薬と相性が悪く、併用すると過度の低血圧をきたします。 狭心症や心筋梗塞を罹患された場合でも、ニトログリセリン系の薬剤や硝酸剤の服用が無ければ、ED治療薬の服用は可能です。

下表2つは、健康成人と狭心症患者がニトログリセリン血圧降下作用に及ぼす影響の結果です。

医師と相談し、服用中の薬剤を確認しED治療薬との併用ができるか確認してからお使いください。

抗不整脈薬を服用中の方は併用できません。

不整脈で抗不整脈薬を服用中の方はシルデナフィルとの併用は禁忌です。

  • アミオダロン塩酸塩錠100mg「サワイ」
  • アミオダロン塩酸塩錠100mg「サンド」
  • アンカロン錠100 など

上記記載の薬剤は一部です。現在ご服用中のお薬がある場合は担当の医師にご相談ください。

禁忌 : 以下に該当される方は、シルデナフィル錠の服用はできません。

  • 本剤の成分に対し過敏症やアレルギーなど症状がでたことのある方。
  • 硝酸剤または一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の方。
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方。
  • 重い肝機能障害のある方。
  • 低血圧の方(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の方。 (安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
  • 最近6ヵ月以内に脳梗塞や脳出血、心筋梗塞の既往歴がにある方。
  • 網膜色素変性症の方。(網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。)
  • 不整脈治療薬の塩酸アミオダロン(経口剤)を服用中の方。

持病をお持ちの方や服用している薬のある方はシルデナフィル服用前に担当医とご相談ください。

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